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「ストーリー仕立て」で女性も人をも動かす 平野 日出木

女性を口説くことと仕事はにています。女性にモテる男はたいてい仕事も出来ます。仕事が出来るからもてる男と言うわけではなく、女性にもてる男は人としても好かれるということ。人として好かれるということは仕事ではものすごい力になりますね。
貴方の周りの出来る男はたいていもてるでしょ?表情だとか話し方だとか身嗜みだとか人当たりの良さとかがいい印象を与えます。でそういうのが表面だけの男はすぐにメッキがはがれます。仕事も出来なきゃ女性にもてる男でもありません。つまり表情や話し方なんてものは内面から出てくるもの。もてる男になるには内面を鍛えなきゃいけないってことですね。もてる男になるための話術として「ストーリー仕立て」という業があります。まず人をひきつけること。女性とか男性とか区別しているようじゃまだまだっす。まず話せること、ひきつけること、もてる男はそこからですね。

「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法
平野 日出木
三笠書房 刊

書き方に物語力が生かされていないのが惜しい
ロジックで正しいことを選択したとしても、それを組織内部や外部に推進するためにはロジックだけでは人は動かないと言う現実に突き当たる。そのときに物語力がロジックを補完する重要な要素になり得るというのは本当だと思う。そのためのノウハウ本としては良く書けている。しかし、なによりも惜しむらくは5章くらいまでのっぺりとしたノウハウ本のように書かれていて、肝心のこの本自体が物語力を生かした説得力のある書かれ方をしていない。そのため内容は良いが説得力が不足してしまっている。6章まで辿り着くと物語力に何ができるかが示され報われるのだが、そこまでに本を置いてしまう読者も少なくないだろうと思う。


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