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ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~ |太田 龍樹

 私の中学校からの友人で、18歳にして“100人切り”をマジで達成した地元で伝説の男がいる。
 カッコイイといわれていたが、正直そんなにカッコイイとは思えない。バンドをやっていたのが功を奏したが、私も一緒にやっていたが彼ほどモテなかった。

 当時、彼にあって私に無かったもの。彼は恐ろしいまでのディベートの達人だったのだ。論破するというか、とにかく話の持って行き方が上手い。人の主張に反論もするが、勝てない時には笑い話にしてしまい、結局彼のペースで話が進む。

 『話の組み立てのうまさ』これはもてる男の必須条件の一つといっていいだろう。お金をかけて見た目を磨くより、いろんな人と話して会話の組み立てや流れを学んだ方が絶対にモテモテくんに近づくのは早い。


鉄板です。

ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~
太田 龍樹


主張を通すには、事前準備を怠らないことが重要
私は、帯にも書いてある「主張が通る人はどこが違うのか?」という点について
以下の4つが重要だと考えました。

●筋の通った反論
反論する時は対案を理由と共に提示すること。
→ そして、根拠となる「証拠」を提示し、再度たたみかける。

●仮説を立てて検証
 賛成の立場、反対の立場、両方からの問題分析・チェックを行う。
 ・問題は何か。
 ・問題点の原因はなにか。
 ・プランを導入することで、何がどう変わるか。
 ・問題点を探すこと = 『捨てるための「重要な理由」を探すこと』

●ターゲットの把握
 性格や年齢、性別などに合わせた話術を。

●聞き手の気持ちを考える
 どんなに話がおもしろくても、座って聞いているだけでは集中力は持続しない。
 持ち時間が90分なら、30分1本勝負の3部構成にすべき。

分かっていても、毎回根拠となる証拠を見せるというのは難しいです。
しかし自分の主張を自然に通すには、それぐらいの下準備が必要だということを痛感しました。


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